産業廃棄物など、廃棄物の処理に関する法律が「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」ですが、それを含めた環境の基本理念を定めている法律が環境基本法となります。

 

環境基本法にて環境保全について基本理念を定め、国・地方行政・事業者・個人の責務を定めています。

 


 

(目的)
第一条  この法律は、環境の保全について、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにするとともに、環境の保全に関する施策の基本となる事項を定めることにより、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献することを目的とする。

・・・以下、第一章から第三章、附則で成り立つ

 

平成五年十一月十九日法律第九十一号 →

最終改正:平成二六年五月三〇日法律第四六号

環境基本法(法令データ提供システムより)